設置場所を考えよう

ウォーターサーバ―の設置における基本事項

自宅でいつでも美味しい水が飲めるという理由でウォーターサーバーを利用する人も少なくありません。一口にウォーターサーバーといってもメーカーによって形状などに大きな違いがありますが、設置をする上で最低限守らなくてはいけない点があります。 まず基本となるのが壁との距離です。これはどのメーカーにも共通している注意事項で、設置をする時は前後左右に10cm以上隙間を作らなくてはいけません。利用者の中には隙間を作らずに冷蔵庫などの家電品の横にピッタリとくっつけてしまう人もいます。隙間を作らない状態で使用してしまうと、動作に伴うモーターの熱を外に放出することができません。内部に熱が停滞した状態で使用していると発火してしまうこともあるので、必ず隙間が作れる場所に設置することが大切です。

設置場所別のメリットとデメリット

ウォーターサーバーは設置する場所によってメリットになる点もあればデメリットが生じることもあります。自宅内の設置場所で選択する人がたくさんいると言われるリビングのメリットは手軽さです。1日の中でも滞在時間が多めのリビングにあれば喉が渇いた時にすぐに水分補給ができます。その反面、リビングの広さによっては設置することで狭く感じてしまうので注意が必要です。 リビングと並ぶ人気の設置場所のキッチンは、料理などの手際を向上させられるのが利点になります。サーバーの水を使ってコーヒーやカップラーメンのお湯を沸かす場合にも、キッチンにあれば効率良く作ることが可能です。ただし、リビングに比べてスペースが限られているので隙間を作って安全に設置できる場所を確保するのが難しいケースも少なくありません。

ペットボトルで水を購入している方は、宅配水を利用すれば、お店に出向き購入し持ち運ぶ手間が削減できます。