宅配される水のサイズと配送料を確認しよう

水のサイズは注文単位と合わせて判断を

ウォーターサーバーにセットする水の容量は、5リットル程度のものから12リットル以上といったものまで業者によって様々です。容量が大きくなるほど料金も高くなると言えますが、1リットルあたりの料金に換算すると量が多い方がお得な場合も少なくありません。また、水を注文する際は、1本から注文出来る場合もあれば、箱単位や4本以上からの注文といったように最低注文数が定められている場合もあります。使用量を考え、注文しやすいかどうか、利用しやすいかどうかを検討するようにしましょう。

尚、容量が小さいと持ち運びや水の交換は楽ですが、使用量が増えた場合には、注文数が増え、割高になることもあります。反対に、容量が大きいと注文回数や水の交換頻度が減るといった点では楽ですが、持ち運びは大変になりますし、保管にもより大きなスペースが必要になります。水のサイズは使い勝手にも影響するので、しっかり選ぶことが欠かせません。

配送料の有無と注意点を確認しよう

ウォーターサーバーを利用する上でのコストと言えば、水代ではないでしょうか。毎月、どのくらいの量の水を使用するのかは利用環境によって異なりますが、使えば使うほど多くの水が必要になるのは言うまでもありません。水の料金は、利用前に判明していることが殆どですので、想定以上の出費となってしまうことは少ないものの、水の料金に付随する配送料については見落としがちになることも多いので注意が必要です。

全国一律で送料無料という場合には心配ありませんが、地域によって配送料が異なる場合もあるので、よく確かめることが欠かせません。1回あたりの配送料は大きな金額ではなくても、注文の回数が増え、利用期間が長期になれば、負担は大きくなります。配送料を確かめ、有料の場合には無計画に注文するのではなく、1度に多くの水を取り寄せるようにするなど工夫をすることが大切です。

最近の水のサーバーはただ単に水を供給するだけでなく、デザイン性にも優れたものが増え、インテリアとしても魅力があります。